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【ハーフジップニット】マルジェラに似てる?ドライバーズニット? 11月の購入品 vol.11

こんにちは。tatan(たーたん)と申します。本日もブログを見ていただきありがとうございます。

11月に入ってから急に寒さが増してきてニットが欲しくなる時期になってきました。

そこで本日は11月に購入した「ハーフジップニット」について紹介します。

マルジェラのドライバーズニットは有名ですが、ハーフジップニットの良さはまだ伝わりきっていないと思うので紹介できればと思います。

今回の記事では以下の方にオススメです。

  • ハーフジップニットのデザインや魅力、歴史
  • 個性を出したい方
  • ドライバーズニットとの違い

これらのことを中心に今回購入した洋服の写真を多く交えながら紹介していきます。

目次

マルジェラドライバーズニットとは?

ドライバーズニットはトラック運転手が着用していた防寒性の高いニットウェアに由来します。

伝統的なドライバーズニットを現代に再構築した衣服になります。

代表的な「M-47」を裏返して、新たに縫製しポケットを付け足したりして再生して登場させた「アーティザナルライン」が有名です。

アーティザナルラインとは「メゾンマルジェラ」の製品ラインのひとつで世界中から集めたヴィンテージの古着を解体し再構築して製作するオートクチュールラインになります。

ハーフジップとは?

ハーフジップとはファスナー(ジップ)の部分が半分しかないプルオーバーになります。(厳密には1/4くらいですが)
素材は様々ですが、今回はニットタイプを紹介します。

歴史

始まりは1930年代にスポーツウェアとして温度調整を目的にフリースなどのウェアにデザインとして取り入れられ、このジップアップのアイデアがニットに応用されファッションアイテムとして地位を確立し始めました。

ラルフローレンがいち早く取り入れたことでアイビーやプレッピー、カントリースタイルの定番アイテムとして認知。さらに、90年代にはスポーツミックススタイルの人気とともにハーフジップがファッションアイテムとして一世を風靡。

現代ではハイネック、パーカー等のスタイルが多様化し様々なジャンルのファッションで着られるアイテムとなっています。

デザインと魅力

元々は運転手が着用していた機能性が高い衣服ですので、ジップの開閉で体温調整を容易にするために考案されています。

現代においては化学繊維等保温性に優れた生地は沢山ありますので時代遅れとなるデザインですが、このギミックが現代ファッションにおいてはアクセントになりますし、ジップをあげればモックネックのようなハイネック。ジップを下げれば中に着用している洋服を見せてレイヤードも楽しめます。

また、装飾もジップだけでシンプルなものや追加でポケットがある程度なので流行に左右されにくく長く愛用できると思います。

購入品! ハーフジップニット

今回購入したのは「東ドイツ軍 ハーフジップニット」になります。

今はもう存在しない東ドイツですが軍隊に所属しなくても着用することができます。

そもそも軍が着用していたニットなのにミリタリー感が全くしないところがユーロ古着がファッションに取り入れられる所以なんだなと実感しています。実際に様々な場面で着用できる洋服なので重宝しています。

購入店舗はmilitariaという高円寺の古着屋さんで購入しています。

リンク先:militaria_tokyo

ハーフジップニットを写真で紹介

ここからは写真を多く交え紹介しています。

全体像正面

全体像後面

ジップを開けたアップ。タグはよくわかりません笑

襟やネックの高さはモックネック位でしょうか

ジップ上げてもカッコいい

ジップはアルミジップ、会社名は不明

袖と裾はこんな感じです。東ドイツ時代のニットなのでリブは伸びてしまっています。古着なのでご愛嬌

おわりに

ハーフジップニットの魅力やデザイン、購入品の写真を中心に紹介しました。

ハーフジップは街中で見かける機会はそこまで多くなく周りと個性で差をつけれる洋服だと思います。また、デザインもおしゃれで様々なスタイルに合わせることも可能な1着となっていますので検討して頂ければと思います。

それではここまで読んで頂きありがとうございました。tatan(たーたん)でした。

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