みなさんこんにちは。tatan(たーたん)と申します。ブログに来ていただきありがとうございます。
11月に入り、急に寒くなってきた気がして急いで衣替えをしています。
革靴や洋服好きの方はファッションが楽しくなるシーズンではないでしょうか。
私も冬に向けてブーツのメンテナンスを行い、いつでも履けるように準備してきました。
本日はみんな大好きJMWESTONからジョッパーブーツの紹介をします。
JMWESTON 722 ジョッパーブーツとは?
ジョッパーブーツ(Jodhpur Boot)とは、紐で足首部分を留めるのではなくストラップとバックル(パンツのベルトをイメージ)で足首部分をホールドするショートブーツになります。

ジョッパーブーツは甲側と踵側で分かれています。

甲側をめくって足をいれます。

ストラップ(ベルト)を巻いてバックルで留めて出来上がり
ジョッパーブーツは19世紀に乗馬用のブーツとして誕生。上下の激しい運動にも耐えられるように紐ではなく金具(バックル)で足首をしっかりホールドしています。
購入経緯

購入しようとおもったきっかけは色々ありましたが代表的なものは
- JMWESTONの革質
- Barbour好きなので馬具繋がり
- カジュアルな服装でも足元をドレスアップしてくれる
こんなところでしょうか。JMWESTONは180や641を所有しており革質の良さや程よいカジュアルさもあり重宝しておりジョッパーブーツも「いいに違いない」という信頼感もあります。
Barbour大好きマンなので「Bedale」と合わせたら「ホースマン」コーデができるし競馬好きだし。みたいなのをやりたかった。(バブアーの記事もありますのでよろしければどうぞ)

コーデに関しては、スーツスタイルはせずジャケパンからカジュアルまで着用しますので、「スクエアトゥ」の程よいカジュアルさでジャケパンスタイルはもちろん、軍パン等のカジュアルスタイルでも足元を格上げしてくれそうなイメージがあったので購入しています。
所有しているJMWESTONの着用サイズ
| モデル | サイズ |
|---|---|
| JMWESTON 180 (ローファー) | 6C |
| JMWESTON 641Golf(Uチップ) | 6D |
| JMWESTON 173(タッセルローファー) | 7D |
| JMWESTON 722(ジョッパーブーツ)紹介してる靴 | 7D |
表にするとこのようになります。僕は偏平足で横幅は標準~やや広い、踵は小さめ~標準です。このように説明されたことがあったので参考にしてみてください。
革靴ブロガーさんの着用サイズをざっと見た感じですが、180と641はハーフサイズ及びウィズを1サイズ上げていることが多いように思います。ジョッパーはゴルフから1~1.5のレンジでサイズアップされている方が多いように思います。
JMWESTON 722 各デザイン

JMWESTONのブーツと言えば「705」が優勢ですが「722」だって負けていません。(705はそのうち買います。順番が違うだけ)
ジョッパーブーツは各シューメーカーから発売されていますがJMWESTONだとバックル位置が上でパンツの裾に隠れてしまいますが椅子に座った時などにチラッと見えるのがオトナですね。また、バックルは金ですが艶消しされていますのでそこまで主張が強くないところも靴が主役にならずコーデを格上げしてくれます。
センタークリース

美しいクリースライン、上品です。
購入から1年程経過していますが、まだクリースラインは残っています。なくなってもこの曲線美は失われないでしょう。
バックルとストラップ

両足はこんな感じです。

バックルのアップ
ストラップが目立ちますが艶消しされているので、そこまで主張は強くないかと。

バックルを通せる穴はひとつのみですがちょうどよく留められています。
ステッチと出し縫い

ステッチは端をギリギリで縫われておりピッチは狭い。革靴のつくりは完璧です。うつくしい

出し縫いピッチは他のJMWESTONモデルと大きく変わりなし
スクエアトゥ

つま先はスクエアトゥの仕様

四角いつま先なのでカジュアルな使い方もできるのがJMWESTON 722の良いところです。僕がJMWESTON 722を選んだ理由のひとつでもあります。
ソール

ソールはレザーソール、つま先はスチール補強、純正修理を選択しています。
まとめ
JMWESTON 722 ジョッパーブーツの紹介でした。
エレガントで上品なジョッパーブーツです。洋服の系統的にはフォーマルよりもカジュアルな場面での着用を想定しており、ジャケパンスタイルとの相性抜群ではないでしょうか。
個人的にはbarbourとの合わせてイギリス貴族の余暇みたいなコーデを組んで楽しんでいます。
ここまで読んで頂きありがとうございます。それではこの辺で失礼します。tatan(たーたん)でした。

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