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【革靴の自作補強】実際にJMWESTON 173でつま先の自作補強 vol.8

皆さんこんにちは。tatan(たーたん)と申します。ブログに来ていただきありがとうございます。

先日「JMWESTON173 タッセルローファー」を購入しました。

そのあとに「プレメンテナンス」の記事を紹介しました。

今回は「つま先の自作補強」をやってみたので記事にしました。

僕はこれまで「JMWESTON」や「Alden」を中心に7足所有しており、いずれの革靴も修理店に「トゥスティール」「ハーフラバー」の補強を依頼しています。

一方で、金銭コストがかかってしまうのがデメリットです。さらに、複数革靴を所持しているとランニングコストも無視できない金額になってしまいます。

そのため、自作でコストを安く抑えられないかという発想になりました。また、自作した場合の手間やそれに見合う対価が得られるかも実際に体験することで今後の革靴ライフに良い影響を与えるのではないかと考えたからです。

JMWESTONは他社で修理した革靴を自社では修理しないというスタンスを取っています。なので自作でつま先に貼るだけなら純正修理を頼みたくなった場合に選択の余地を残せるのではないかと考えました。

今回は、ビブラムソールを購入しつま先の形に合わせて裁断し接着剤で接着するという方法で自作つま先補強を行いたいと思います。

この記事では

  • 修理店での金銭コストを抑えたい
  • JMWESTON純正修理の選択肢を残しておきたい
  • 自作修理を実際にやった結果が知りたい

そんな方におすすめの記事となっています。それではよろしくお願いします。

目次

つま先自作補強をしていく! -作業経過-

はじめに修理店に依頼した場合の価格の概算がどれくらいになるか計算していきます。

つま先補強には資材や取り付け方法で価格が変動します。資材は金属やゴムがほとんどになります。ゴムのほうが価格は抑えられます。

取り付け方法に関しては、レザーソールの上から金属をねじ固定する方法と、レザーソールを削ってから金属をねじ固定方法があります。価格はレザーソールを削る工程が無いほうが価格は抑えられます。

つま先補強する方法にもよりますが価格は3000円から6000円位の範囲内でしょうか。

つま先補強 -使用物品-

使用する物品はamazonで購入した「ビブラムソール」648円と「アロンアルファ」391円合わせて1039円になります。

つま先補強 -裁断-

つま先にサイズを合わせて

ハサミで切っていきます。以外にゴムが厚かったのでよく切れるハサミがいいと思います。

ひな形に合わせて複数個作っていきます。

とりあえず3つ作って、余りは次回に使う際のひな形として残しておきます。

貼り付け

接着剤を塗っていきます。

塗り方は分かりませんが、まんべんなく塗っていきます。

指で押さえて接着していきます。

出来上がり

素人がやったにしては悪くない出来ではないでしょうか笑

正面でみると目立ちますね。

置いた状態の写真ではそこまで気になりません。

横から見ても目を凝らさなければ分かりません。

まだ外で履いていないので何とも言えませんが、現時点では問題ない範囲ではないでしょう。

初日の履き慣らし -屋外-

出発時に玄関前で撮りました。太陽光で撮る写真はやはり室内で撮った写真とは違いますね。靴は外で履くものですからこちらの写真のほうがより実態に近く雰囲気が分かると思います。

JMWESTON 180は近くのコンビニに行くのがやっとでした。今回はそれより行けそうな気がしたので近くの公園まで足を延ばしました。時間にして5分。

公園を一周してベンチで休憩した写真です。やはり、アーチの突き上げが強く、心地良さはまだないです。むしろ指の付け根辺りに負荷がかかっていて痛いくらいです。

この日は時間にて20分程度散歩して帰ってきました。180と同じように短距離から慣らしていくのが良さそうです。

一方で180では踵が痛すぎて水泡ができるくらいでしたので、それよりかは幾分マシな履き慣らし期間になりそうでホッとしています。

自作したつま先補強は剥がれることなく問題ありませんでした。

まとめ

今回は「つま先の自作補強」ということで実際にやってみましたが、個人的には満足しています。低コストで抑えることが出来るので今後も継続していく予定です。一方で、耐久性の問題は短期間ではわからないので今後の経過は記事にしていきたいと思います。

肝心の純正修理ですが、自作したつま先補強を剥がしてJMWESTON純正修理に出せるかは店舗に行ってみないと分かりません。遠い先のことにはなりそうですがこちらも記事にしますのでお待ちください。

履き心地はアーチの突き上げが痛く感じてしまったので、今後どういった変化があるのかすごく楽しみです。

ここまでブログを読んで頂きありがとうございます。それでは失礼します。tatan(たーたん)でした。

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